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地球(日本)🌎の真裏にある『牢屋』のお土産屋さん...って、一体全体...なんの事⁉️😮

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ブラジルの北東部レシフェ(へシフェ)という人口160万人の街が、ペルナンブコ州の州都として栄えている。

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そんな街に昔の『監獄』が民間に解放されていて、その「独房」民芸品を売るお土産屋になっている場所がある。

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このレシフェのセントロ歴史地区からトコトコと歩いていると、
こんもりと木に隠れた怪しい建物を発見。

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住所:Rua Floriano Peixoto, s/nº - Santo Antonio Recife - PE

 

その場所の名称は【Casa da Cultura 文化の家/ペルナンブコ州の文化の家』】

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レシフェ(ヘシフェ)の旧市街地に、何気なくある建物.....

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一瞬、教会かいなぁ~?

と見上げるほどの大きく、しっかりした建物。この建物は、元)刑務所

現在の正面の様相からは、そこが刑務所なんて、とても想像がつかない建物。

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ここは約170年前の1850年レシフェ刑務所として最初の建屋が完工。

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内部は、木造3階建て、200-250人収容の大きさだったんだそー。

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1973年に閉鎖されるまで、約120年もここは刑務所として使われ......今は...観光客向けの『お土産屋さん』として開放されています。

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お土産自体は大した物は余り無いのだが、この『(元)刑務所と→(現在)お土産屋』の誰が考え付いたのか全くわからん...!

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...昔の牢屋をお土産屋にする...という発想...
ある意味、ブラジル人しか思い浮かばないこの発想(ブラジル人の何もこだわらない、いや、深く考えない頭の構造)とは、まさにこういう事だ.....

...という良い見本になりますので、是非、足を伸ばしみてくだされ!

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このアンバランスな組み合わせ、なかなか見ごたえがあります...

...なんか、入ったら良い様な、いけない様な...

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恐らく、ここは.....

『世界で一番、入るのに勇気のいる、入ったら二度と出てこれなさそーなお土産屋』...

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ああ、やっと出れた...と、

なぜかホッとする...ただのお土産屋さん...

以上!