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地球(日本)🌎の真裏にて:交通手段としての『セスナ🛩』移動って、こ〜んな感じ〜😮

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ブラジル🇧🇷はでかい...

...日本🇯🇵の23倍と言われても...ぴ〜んと来る日本人はいないわなぁ...

 

それでいて、交通網が決して発達している訳では無く、

...殆どの交通手段「車輌🚘🚛🚌」...

 

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実はここブラジルは(長距離の)鉄道網🚆はあることはあるのだが、それは、あくまでも農産物や鉱山資源を対象に運搬する手段であり、人を運ぶ、つまり旅客を想定して作られたものはほぼ皆無に近い。

 

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おお、カルロス・ゴーンのプライベートジェットか⁉️

ただ、早い段階(時代)から「高速道路網の整備」が国全体で進んでおり、彼ら(ブラジル人たち)は、どこに行くのでも「車🚗」で移動というのが常識なんだわ...

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我々は、ゴーンの筈もなく、こちらのプロペラ機

以前は、今ほど国内航空券が安くなく、ビジネス関係或いはお金に余裕の有る方以外は、易々と乗れる代物ではなかった(便数も少ないし)

 

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これは、観光なんかでよく乗るやつ...「ナスカの地上絵」見てるとゲロ履いちゃうあれ...

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なので、航空券がかなり廉価になった今でも、一般的なブラジル人は、車の長時間移動は当たり前で、日本人ではちょっと無理🙅‍♂️...みたいな走行距離(5-1,000km)/走行時間(一日以上)をかっ飛ばして🏎来るのはしょっちゅう。

さすがアイルトン・セナ」の母国🇧🇷

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さ〜て、飛んだよぉ〜

ただ、時代が進み、飛行機やヘリコプターが発達してきたこの近年、

🔳一部の者は短距離(街中等)なら『ヘリコプター🚁』

🔳中長距離なら『セスナ🛩』

を、これまでより比較的簡単に利用するという層が増えてきた...

まあ、ただ今は経済危機そしてコロナ危機が重なり、かなり減ってはいるが...

 

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機内食はサンドイッチや果物なんぞ

ブラジルの内陸部(ミナスジェライス州マトグロッソ北・南州など)は、この国の農業を支える州であり、流石に「車の移動はえらいキツイ」...

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車で5−6時間掛かるような場所でも、ず〜っと高速道路な訳ではなく、途中から突如「高速道路」が途切れて、ガタガタのダート道になるという事が当たり前、その上、雨季なんかに当たろうものなら車ではスピードも出せない為、更に時間が掛かり、目的地に到着する頃には、陽が完全に落ち到着は、夜中になってしまう。車両は泥でグチャグチャ、お尻はヒリヒリ、心身共にグッタリ、クタクタという有様😓...

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ブラジルの内陸に入ると眼下に「ストーン・サークル」がたくさん見えてくる

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これ実は「コーヒー農園」なんだよ。1つの円は、約100ヘクタール

そんな場所そんな距離でも、

...もし、小型機🛩なら「3−40分」でひとっ飛び。

ブラジルの田舎の大農場などは、敷地内に簡単な滑走路といっても、舗装すらしていない、元々は収穫したコーヒー豆を乾燥させる場所だったりするんだけどね..)なんぞを持っているので、農場の中に着陸できる。

※ ただ陽が落ちると照明も何も目印になる者が無い為、危険で飛べない...

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だんだんコーヒー園のサークルがでかくなってきましたよぉ。

飛行機はその場に一夜駐機、パイロットは農場のゲストハウスに一泊してもらう(食事つき。従業員食堂で社員と一緒に食べてもらう)。

彼らはそういうシチュエーションに慣れている。

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こんな場所で、生まれて育った国民たち🇧🇷にとってはごく普通な事でも、我々の様な公共交通網が整った(それも電車やバス・タクシーしか知らない)、サイズの小さい地球の真裏から来た我々🇯🇵にとっては、度肝を抜くような事が日常茶飯事...🤣

こんなでかい国に住んでいると、小型機🛩や、ヘリコプター🚁で移動するという事も、まさにそんな我々日本人にとっては「非現実的な日常」。

 

実に愉快、実にオモロい...