🇯🇵🇹🇭仕事をさっさと引退し、『タイ国』に脱出(移住)🏖してみた...の記(Phuket Town歴史地区で🍺&🍮編/タラン通り/プーケット/タイランド)
午前中に行く方向を完全に間違えてしまい、な〜んにもない場所まで歩いてしまった私😬。
なんか無駄な汗💦をかいてしまった後に、漸く「歴史地区」に到着。


そこはバンコクの中華街🐼と同じ様な二階建ての一階店舗/二階住居のくだんの様式の建物が立ち並ぶ場所。

しっかりと観光地として整備されサイケデリックな彩りで、一階には、観光客用に整えられた小さなレストラン🍽やらカフェ☕️が備わり、何ともまあ、兎も角フォトジェニック...📸
おお!ここは凄い!!...素敵じゃないか〜👏という街並み。


漸く、この街1番の観光地にたどり着いたものの...やはり...暑くて...早速、一服したくなる(今はタバコは吸わないけども...昭和の男としては、どうしてもこう表現したい...🚬)。

どこか、喉越しを潤せる場所は...と、思いながら歩いていたら、なんと直ぐに、タラン通り沿いに、超素敵なカウンターに生ビール🍺サーバーをキラリ✨と光らせたバールを発見👍。


「おお、ここ、ここ!!」
あっという間に吸い込まれてしまった...まだ、タラン通りを歩き始めたばかりなのに...。

でも...この景色、どこかで見たことあるなぁぁ...
とか思い、ビールを飲みながらネットで調べてみると、この街には、な...なんと‼️🇵🇹ポルトガル人の足跡👣が残っているんだとか...
「あゝ〜なるほど!!ガッテン!!」

私が以前住んでいた🇧🇷ブラジルも、その昔、大航海時代🚢の🇵🇹ポルトガルが宗主国だった。この街並みは、私が住んでいたサンパウロだけでなく、ブラジル北部(ブラジルのアフリカと呼ばれていた):バイーア州サルバドールにも同じ様な街並みの場所があった事を思い出す...嘗て、マイケル・ジャクソンの名曲、"They Don't Care About Us"のPVの撮影が行われた場所...

それに、嘗て、よく遊びに行っていた(香港に5年ほどいたので隣国)🇲🇴マカオにも同じような街並みが並んでいたっけ!?...🇲🇴マカオも🇵🇹ポルトガルの飛び地だった時代があるもんね...
そうか、そうか、ふむ、ふむ...なんだか、急に陽気で🍺ビール好きな🇧🇷ブラジル人たちを思い出し、グイグイ🍺ビールが進む、進む...そんな、こんなで世界中に色々な影響を及ぼした大航海時代(今は小国)の「🇵🇹ポルトガル」に想いを馳せながら...

ここでドラフトビール🍺をゆっくり時間を掛け飲み干した後、1時間ほど街中を歩き回る🚶♂️と...やはり暑い!💧...この斜めに落ちる🏝太陽🌞が私にはキツ過ぎる〜!!💦体温が徐々に上がってきて、体内の血管が沸騰している🌡のが良くわかる...
「あゝ、ダメだ...無理は禁物...😓」今度は、冷房のガンガン効いた❄️カフェ☕️はないか?と探し始める...と、
「おお!」いい具合の素敵なカフェ☕️を発見!!


そこは『プリン🍮&カフェ☕️』のお店らしい...
実は、🇬🇧英国が発祥のプリン🍮だが、🇵🇹ポルトガル(🇧🇷ブラジル)でも美味しいデザートNO1として良く食べた思い出がある...そんな「プリン🍮」の思い出に浸りながら...もうこれ以上、観光もせず、涼しいカフェで時間を潰す私...😁

まあ、このオールドタウンの見どころはここ(それほど大きくない)『タラン通り』を中心にした場所のみ...の模様で、この辺りをほっつき歩けば...もう観光する場所はない...らしい...(そんな場所に私は3泊もしてしまった...)


】の様になってしもうた夕方までこの界隈を見て歩き...
最後に立ち寄った「麺や🍜」でその日を締めた。


この歴史地区(タラン通り)には、小さな食堂とか麺屋が多く、落ち着いて、の〜んびりと食事ができるスタイルのお店は余り無く、なんだか...落ち着かない感じの...とこばかり...私は、あまり周りに干渉される事の無い様な大きな空間のレストランやらカフェが好きなのよ...

観光客でぎゅうぎゅう詰めのテーブルや店内(まあ、中華式とは往々にして...そういうものではあるけど...)

今回は、一人ぼっちで動いているので、ゆっくり好きな時間掛けて、落ち着かせてもらい、好きな時間に店を出て行きたい...とか、考えているうちに...夕食の時間を逃してしまいそう...




「あゝ、面倒なんで、ホテルの部屋に戻って、コンビニ飯にでもしようかなぁぁ...」とか考えながら、暗くなったタラン通りをトボトボと歩いていたら🚶♂️...
その道が切れる寸前のところで...お客が一人もいなく、閑古鳥がなく(私的には落ち着いて素敵な環境)麺屋🍜を見っけ‼️


総じてこういう場所は「まずいか、不衛生か、過去に何か問題を起こしたかetcetc」と勘ぐってしまうのだが、呼び込みの太ったお姉さんがあまりにも不憫に思え、つい入ってしまった...次第。
この手のお店にありがちの...量は少ない...けど、夕食にはちょうどいい量かなぁぁ...
「ご馳走さまでした」
以上!

